サンポは大事

東京おもちゃ美術館:子供と1日遊べるスポット

更新日:

こんにちは、マユハルです。

12月も中旬、子供のクリスマスプレゼントを考える時期ですね。
みなさんはもうプレゼントは決まりましたか?
我が家はなんとなくイメージはあるものの、まだ決めかねています。

そこで今日のお出かけはクリスマスプレゼントを探しつつ子供とも遊べる場所に行こうということになりました。
行ったのは以前友達から教えてもらった「東京おもちゃ美術館」。

少しだけ遊んですぐ帰るつもりだったのですが、1日遊んできてしまいました。

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東京おもちゃ美術館に入るまで

東京おもちゃ美術館は四谷にあります。
駐車場がないので公共交通を利用していきましょう。
最寄りは次の通りです。

電車を利用・・・地下鉄:四谷三丁目駅
バスを利用・・・都営バス:四谷四丁目停留所

電車・バスのどちらを利用した場合も新宿通り沿いを歩くことになります。
四谷四丁目東の交差点を曲がってまっすぐ行くと東京おもちゃ美術館。

この交差点は小さな交差点なので通り過ぎてしまわないように注意しましょう。
ヤマトの宅急便センターと麺匠三はしの間を入っていきます。

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入る前にランチをしました

東京おもちゃ美術館にはレストランがなく、館内での飲食も禁止です。
近くのレストランに行くか、美術館周辺の休憩スペース・公園などでお弁当を食べることになります。

今回は東京おもちゃ美術館から徒歩5分ほどの「ゴールデン バガン」でランチをしていきました。

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こちらのお店ではミャンマー料理が味わえます。

平日の12時少し前に入ったので、すぐに席に着くことができました。
入ってすぐにテーブル席があり、奥には座敷があります。
子供が一緒だと座敷で食べられるのは嬉しいですね。

サラダやデザートもついていて満足できました。

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パンを買っていくなら「らぽっぽ」

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四谷四丁目の交差点の前にらぽっぽのパン屋さんがあります。
らぽっぽといえば、ポテトアップルパイやスイートポテトが有名なお店です。
そのらぽっぽのパン屋さんということでお芋のパンが豊富です。
都内にはここしかないので貴重ですよ。

我が家は明日のパンを買って帰ったのですが、お昼のパンを買って東京おもちゃ美術館に行くというのもよいのではないでしょうか。

入る前にトイレを済ませて荷物を預けましょう

東京おもちゃ美術館の館内にはトイレがありません。
できれば入る前にトイレは済ませておきましょう。
おむつ替えは多目的トイレでできます。
入ってしまったあとでも当日中は再入場できるので後で行くこともできます。

また、ロッカーを無料で使うことができます。
館内の一部の遊ぶスペースには荷物を置く場所もありますが、館内で使わない荷物は預けていった方がよいでしょう。

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東京おもちゃ美術館の楽しみ方

東京おもちゃ美術館は0歳の赤ちゃんから大人まで幅広く楽しめる施設になっています。

小さな子供は木のおもちゃに触れて楽しむことが中心の楽しみ方。
3歳を過ぎると自分でおもちゃを作る楽しみが増えてきます。
大人になると企画展示を楽しんだり、高度なゲームを楽しんだりできるようなります。

我が家は息子が2歳なので、木のおもちゃで遊ぶところがメインになります。
とはいえ、全部で9つの部屋なので全て見てきました。

赤ちゃん木育ひろば

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赤ちゃん木育ひろばは3歳未満の子供しか遊べません。
小さな赤ちゃんを連れたお母さんにとっては安心ですよね。

当日もハイハイで遊びまわっている子供がたくさんいましたよ。

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このスペースでは学芸員さんが積極的に声をかけてくださっておもちゃの使い方などを教えてくれます。
ネジを回すおもちゃで遊んでいる時に「最近は小学校にいってもコンパスで円がかけない子がいるんですよ。」という話も聞かせてくれました。
手首をうまく回すことができない子供が増えているそうです。
確かに蛇口をひねったりドアノブを回したりする機会が減っていますよね。
おもちゃを通して成長に必要な経験をさせてあげるというのは大切なことなんだなと改めて感じました。

おもちゃのもり

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木育ひろばよりも大きな子供が対象の遊び場です。

小さな小屋があったり、2階に上がっていくスペースがあったりと規模が大きくなっています。

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大きなそろばんをパチパチ。
大人になってそろばんを使うことはほぼないですが、習い事としては根強い人気がありますね。

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おもちゃのもり きいろ

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「おもちゃのもり きいろ」ではごっこ遊びをすることができます。
お店のカウンターや野菜の収穫など、子供たちはずっと遊んでました。

大根、タケノコ、キノコ、リンゴといった野菜・果物の木のおもちゃを収穫できます。

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子供サイズではありますが、カウンターがあったり流し台があったりとごっこ遊びをしやすい空間になっています。

息子はパンのおもちゃを持ってきて「あたためますかー」と聞いてきました。
そして片づけて帰ろうというと、お皿一つ一つを「じゃー」といいながら洗っていました。
特に教えたわけでもないのに子供はいろいろ見て覚えているんですね。

ごっこ遊びを一緒にしてあげるというのは子供の成長を直接感じられて楽しいです。

おもちゃのもり あか

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お手玉やコマなどの伝統的なおもちゃで遊べます。

縁側のようなスペースもあり昔ながらの雰囲気の中で遊ぶことができますよ。

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ゲームのへや

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カードゲームや積み木のようなゲーム、テーブルサッカーなど様々なゲームがあります。

ここのゲームも実際に遊ぶことができます。
学芸員の方が遊び方を教えてくれるだけでなく、一緒にゲームをしてくれます。

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おもちゃこうぼう

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3歳以上の子供はおもちゃ作りを体験することができます。
体験の時間は決まっており予約が必要です。
作るおもちゃによっては有料のものもあります。

作るおもちゃは毎月変わるようになっていて、ホームページから確認することができます。

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グッド・トイ てんじしつ

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グッド・トイに選ばれたおもちゃが展示されています。
真ん中の丸いテーブルにおかれたおもちゃは実際に遊ぶことができます。

グッド・トイというだけあって、ちょっとした工夫が面白いおもちゃがたくさんあります。
親の方が夢中でやって遊んでしまうかもしれませんね。

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きかくてんじしつ

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期間限定の企画のおもちゃが展示されています。

今は日本在住の20人のおもちゃ作家たちによる展覧会です。
展示室に展示されているおもちゃでは遊ぶことができませんが、木育ひろばやおもちゃのもりに置いてあるおもちゃもありました。

ギャラリーショップ Apty

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館内で遊んだおもちゃも含めてたくさんのおもちゃが販売されています。
実際に子供が気に入って遊んでいたおもちゃを買って帰れるのは嬉しいです。

木のおもちゃなので少々お高いものが多いですね。
そんな方にはショップの前のガチャガチャがオススメです。
400円で木のおもちゃをゲットすることができます。

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ペンの半分くらいのミニサイズ。
ダンプカーは荷台が動くという細かい作りになっています。

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まとめ

東京おもちゃ美術館は子供から大人まで楽しめる美術館です。

都会にありながら一歩入ると木のぬくもりがあふれる素敵な空間でした。
子育て中の方は自分の癒しにもなるのではないでしょうか。
もちろん子供たちは1日中楽しめます。

常設の遊べる施設だけでなく、イベントや学芸員さんによるプログラムなども多彩です。
定期的に公式HPをチェックしてみましょう。

東京おもちゃ美術館基本情報

◇所在地
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

◇最寄り駅
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より
都営バス 早81、品97「四谷四丁目停留所」より
お子さま連れで徒歩7分

◇開館時間
10:00~16:00 (入館は15:30まで)

◇休館日
毎週木曜日、特別休館日(2月・9月)、年末年始

◇入館料

  個人 団体(15名以上)
こども(6ヶ月~小学生)
(6カ月未満は無料)
500円  400円
おとな
(中学生以上)
800円  700円
おとなこどもペア券 1,200円 

◇公式ホームページ
http://goodtoy.org/ttm/

◇Twitter
https://twitter.com/tokyotoymuseum

◇Facebook
https://www.facebook.com/t.toymuseum/

◇周辺地図

 


 

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