日々のこと

もらって嬉しい年賀状

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こんにちは、マユハルです

もう1月も一週間たちましたね。
みなさん年賀状のやり取りはしていますか?

僕は毎年30枚くらい書いています。
平均40枚弱らしいので少し少ないですね。

年賀状を出す枚数は若い人ほど少ないそうです。
まぁ付き合いの範囲も違いますし、普段あってなくてもSNSで何をしてるかはわかる時代ですからね。

それでもやはり年賀状はいいものだなと思います。
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年賀状のタイプ

年賀状もいくつかのタイプに分かれますよね。
文章の部分と写真のありなしに分けると次のようになります。

◆文章

  1. 全て手書き
  2. 印刷に一文手書き
  3. 全て印刷

◆写真

  1. 家族全員
  2. 子供の写真
  3. 写真なし

結婚していない人は写真が入っていないことが多いですね。
僕も初めて写真を入れたのは結婚の報告を兼ねた年賀状の時でした。

結婚の報告があってからはそのまま写真を入れ続ける人と、また写真なしに戻る人がいます。
そして子供が生まれるとみんな写真は入れるようになりますね。

むしろ子供の成長報告がメインではないかという感じさえします。
子供ができる前は子供の写真を送られても・・という気持ちが少しありました。
自分に子供ができると、年賀状のネタというか、子供の写真を入れるのが手っ取り早いんですよね。そして何より自分が楽しいです。子供の写真を見るのは楽しいですからね。

僕は子供の写真だけだと新年の挨拶としてちょっと寂しいので家族全員の写真を載せるようにしています。

友達の年賀状を見ていても、子供メインの写真と家族写真の両方を載せているところが多いですね。

友達が大人になって、家族をもって、まさに人生を感じることができます。
いつしか子供の写真がなくなっていくんでしょうね。
その頃どんな世の中になっているのか・・・ 今の日本は少し不安です。

大事なこと

SNSで日常の共有をしているとはいえ、年賀状はやはり挨拶として嬉しいものです。

一人ひとりのことを考える機会ってなかなかないですからね。
年賀状を書くときに過去の年賀状を見返したりすると、思い出がよみがえって結構楽しかったりします。

去年くらいからLINEで新年のあいさつをする友達も出てきました。
直接会っているわけではなく、何か近況の報告をするわけでもなく、中途半端な感じがしました。

時代遅れになっていくのかもしれませんが、僕にとっては年賀状は欠かせないものですね。


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