40代の転職

希望年収の決め方

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こんにちは、マユハルです

年が明けて、最初の三連休ももう終わりですね。
無職の僕には土日とか祝日とかは関係ないですが・・

明日からは各企業も通常モードに戻っていくと思います。
転職活動もいよいよ本格的に動き始めるといったところですね。

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転職の希望条件

転職のエージェントと話をすると職歴や希望条件などを話すことになります。

そして希望条件の優先順位も聞かれるんですね。
大体が以下の3つで優先順位を聞かれます。

  1. 仕事内容
  2. 収入
  3. 勤務地

どれも重要なわけですけど、家族がいる身としては収入が一番大事ではないかと考えています。

優先度は1番にするとして、実際いくらの収入を希望するかも改めて考えないといけません。
現状維持ができればベストですが、なかなか厳しそうなのが実情です。

現状維持にこだわり過ぎて就職先が見つからないとなると生活は苦しくなるばかり。
これ以上妥協できないという最低ラインを決めておく必要がありそうです。

生活に必要なお金とは?

希望年収として現状維持とするのはなぜでしょうか。
とりあえず今の収入が維持できれば今まで通りの生活が続けられるからですよね。

増えれば嬉しいですが、いくら増えれば増えた分は何に使うという明確な目的をもって転職活動をする人は少ないです。
逆にいくらまでなら減っても大丈夫というラインを正しく把握できている人も少ないのではないでしょうか。

生活に必要なお金を正しく把握して、入ってくるお金と出ていくお金をきっちり管理しないといけないですね。

生活費の明細

生活に必要なお金の明細を把握してみましょう。
項目としては次のような感じでしょうか。

  • 住宅費
  • 食費
  • 光熱費
  • 通信費
  • 保険料
  • 交際費
  • 趣味
  • 貯蓄

これらを足して収入を上回らなければとりあえず赤字にはならないということですね。
支出の中で一番見直しの余地があるものは通信費といわれています。
インターネットやスマホの料金は一度見直してみるのもいいかもしれませんね。

貯蓄については将来設計にもかかわってきます。
ここを計画しておかないと将来の生活が破たんしてしまうので気をつけましょう。

額面と手取りの違い

生活に必要なお金が把握できたとして、それを上回る収入が希望年収ということになります。

ここで注意が必要なことは転職の時の求人票に出ている年収がそのまま手元に入ってくるわけではないということです。
求人票に出ている年収は額面給与と呼ばれるものです。
実際には税金などが引かれて手元に残るのは額面給与の8割程度といわれています。
この手元に残る給与を手取り給与と呼ばれるものです。

つまり手取り給与が、先に計算した生活費よりも多ければ赤字にならないということですね。

大事なこと

毎月の家計をきっちり管理していくのはなかなか大変です。

しかし、どれくらいの生活をしているのかを把握しておかないと転職の時の条件が正しく決められません。

なんとなく現状維持できればいいな、ということではなく。
今後の人生設計から今はこれくらいの年収が必要ということを把握しておきましょう。

そうすると転職の時の条件が一つ固まるのでその他の条件での調整がやりやすくなります。


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