40代の転職

40代の転職の進め方

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転職活動

こんにちは、マユハルです

昨年末から転職活動を本格化させて一ヶ月半ほどたちました。

過去2回の転職のときと比べてわかった40代の転職の進め方をご紹介します。

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転職活動の流れ

転職までの流れは大まかには次のようになります。

1.情報収集

2.応募先決定

3.書類選考

4.面接

5.内定

この流れは40代でも他の年齢でも同じですね。

違ってくるのは利用するエージェントや対策、心構えです。
それぞれのステップについてみていきましょう。

情報収集

まずは転職に向けての情報収集からスタートします。

ただし40代の転職は効率よく情報を集めなくてはいけません。
まずは有名な転職サイトで求人をチェックする人が多いと思います。
しかし注意しなければいけないのは転職サイトでは年齢に関する情報が得にくいということです。

情報収集するには転職サイトだけでなくエージェントを利用しましょう。
エージェントの利用についてのメリットは次の記事も参考にしてください。

エージェントにも以下の2つのタイプがあります。
両方のエージェントを利用しながら応募先を選定していきます。

デパート型 業界・職種問わず多くの求人を揃えています。
幅広い企業の中から希望にあった求人を提案してくれます。
比較的大企業の求人を紹介されることが多いです。
例:リクルートエージェント
ブティック型 業界に特化した求人を揃えています。
企業の内部にリクルーターとして入ることもあり、内情なども詳しいことがあります。
中小規模の企業も含めて求人を紹介してくれます。
例:ワークポート(IT・インターネット・ゲーム業界特化)

また、もしIT系でベンチャーに挑戦したいのであればオファー型の転職サイトも登録しておきましょう。
オファー型の転職サイトからオファーが来た会社の中にはエージェントの紹介には出てこない会社もあります。
おそらく採用コストの関係でしょう。
幅広く情報収集するためには、違ったタイプのサイトを利用しておくことも必要になります。

◎⇒「Tech Stars」に登録してオファーをもらう

◎⇒「Switch.」に登録してオファーをもらう

オファー型転職サイトについては過去に調べた時の記事も参考にしてください。
ITエンジニアのマッチングサービス [Tech Stars」
Facebookを使ったスカウトサービス「Switch.」

応募先決定

応募先は幅広く選んでおく必要があります。
数でいうと目安としては30~40社応募するくらいは選んでおきたいところでしょう。

40代の転職ともなると、過去の経験をベースに応募先を選びがちです。
しかし、まだまだ先の長い社会人生です、過去にとらわれずやりたいことや新しい分野に挑戦することも考えてみましょう。

応募するのはタダです。
全く行く気がないところに応募するのは失礼になりますが、自分から扉を閉じる必要もありません。
内定までには書類選考と面接があるのですから、そこで相性や適性をみていけばよいのです。

過去の実績を活かす ←→ 新しいことにチャレンジする

このバランスをみながら一方に偏ることなく応募する先を選びましょう。

書類選考

応募してから書類選考の結果が出るまでは自分でできることはありません。

一つあるとすれば書類選考の結果、見送りになったとしても落ち込まないことです。

40代になると書類選考を通過する確率が若い世代に比べて低くなります。
書類通過の確率はおおよそ10%ほどと考えてよいでしょう。
40社応募しても面接にすすめるのは4社ほどなんですね。

書類選考で見送りになる理由は次のようなものがあります。

  • 求めているスキルに対して経験が足りない
  • 希望年収と提示できる年収の乖離が大きいため。
  • 年齢

若い世代はとりあえず会ってみようという理由で書類選考を通過することがあります。
まだまだポテンシャルを考慮する割合が高いということですね。

40代ともなると、ある程度どのような人かがわかるため、ポテンシャルを考慮する割合が低くなります。
逆にいうと、書類選考を通過すれば面接は通過しやすいといえるかもしれません。

書類選考で見送りになってしまうということは精神的にはきついかもしれませんが、落ち込むことなく前向きな気持ちで他を待ちましょう。

面接

面接の内容は企業によって変わってきますが、ある程度傾向があるように感じます。

会社の規模が大きくない・・・人柄や志望動機、やる気
会社の規模が大きい・・・会社の方針にあった考え方か、スキルがマッチするか

いずれにせよ、面接に進めたということは採用する側からみて可能性を感じたということです。
できれば事前にエージェントから面接に向けてのアドバイスをもらうようにしましょう。

40代にもなるとこれまでの経験は豊富にあります。
できるだけ自分の経験を伝えたいですが面接の時間は長くても60分ほど。
だらだらと一つの経験を話してしまうと自分のよさを伝えきれなくなってしまいます。

エージェントのアドバイスをもとに自分の経験の使え方を考えて面接をうまくすすめましょう。

内定

実際内定が出るのは1~2社でしょう。
条件面の交渉を有利にすすめるにはできれば複数の内定を持っておきたいです。

内定について気をつけたいのは、内定をもらってから返事をするまでの期間です。
待ってもらえるのは数週間ほどでしょう。
他社の選考の進み具合を考えながら内定のタイミングを調整できるように気をつけましょう。


各ステップで気をつけたいポイントをまとめました。
幅広い企業にアプローチしつつ、内定までのタイミングを合わせていくというのはなかなか大変です。

納得行く転職を実現するためにも慎重にすすめていきましょう。

大事なこと

40代以降の転職は若い世代の転職に比べて精神的な負担が大きいです。
書類選考・面接ともに厳しいことと感じることが多いでしょう。

しかし多くの会社でもこれからの10年、20年を支えてくれる40代の力を必要としているのもまた事実。

やりたいこととできることのバランスを考えて転職活動をしましょう。

その為には客観的なプロの意見が必要です。
エージェントの力を使ってうまく転職活動を進めていくことをオススメします。
特にリクルートエージェントは求人の数とエージェントのスキルを考えると必須といえるでしょう。

◎→リクルートエージェントで相談する

◎→ワークポートで相談する


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